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胃内視鏡 (胃カメラ) のご案内

本通水田内科クリニックでは、高画質な最新の内視鏡*を導入し、鉛筆よりも細い内視鏡による苦痛の少ない鼻からの検査に対応しています。

麻酔 (鎮静剤/鎮痛剤) を使用した苦痛の少ない内視鏡検査も実施可能です。

胃がんは日本人の死因第3位です。

一方、胃がんを早期発見できれば10年生存率は95.1%と非常に高いことが報告されています**

胃がんの早期発見には症状のない段階から胃カメラ検査を定期的に受けることが大切です

こんな症状ありませんか?一つでも当てはまる方は胃カメラをご相談ください

●胃痛・胃もたれ・胃の不快感・胸やけ・のどの違和感・つかえ感など胃腸の症状のある方

●胃X線バリウム検査で異常を指摘された方

●アルコールをよく飲む方 (すぐ顔が赤くなる方)

●40歳以上で胃カメラを受けたことがない方

●過去に胃潰瘍・十二指腸潰瘍と言われたことがある方

●血縁者にピロリ菌陽性または胃がんを患った方がいる方

●ピロリ菌の検査をご希望の方

など、どなたもお気軽にご相談ください。

*2024年4月現在

**ステージⅠの場合/2016年発表 (国立がん研究センターHPより)

 

①検査予約

まずは外来の受診 (予約不要) をお願いします。医師の診察時に検査日時を相談します。

内服中のお薬がある方はお薬手帳を忘れずにお持ちください

②検査前日

夕食はうどん・おにぎり・おかゆ・具の少ないスープなど消化の良いものをとるようにし、21時までに済ませてください

避けてほしい食べ物は、肉・脂質の多い食べ物・きのこ・豆・野菜・海藻・乳製品・キウイフルーツやイチゴなどの果物です。これらの食べ物は消化が悪く繊維が胃内に残ることがあります。

お水・お茶は夜間も摂取可能ですが、牛乳やジュースなど透明でない液体は検査に支障をきたしますので飲まないでください。

③検査当日

起床後~検査終了まで食事はできません

お水・お茶など透明で色の薄い飲み物は検査1時間前まで摂取可能です。牛乳やジュースなど透明でない液体は飲まないでください。

糖尿病の薬・インスリンは検査当日の朝は服用・注射はしないでください

血液サラサラの薬は医師の指示に従ってください。

④検査

オエッとなりにくく苦痛の少ない鼻からの検査をおすすめしていますが、口からの検査も可能です。ご希望に応じて行いますのでお気軽にご相談ください。

鼻・のどに局所麻酔を行い、検査を行います。

検査自体は通常5~10分で終わります。観察に加えて組織を採取する場合もあります。

⑤検査後

検査終了後すぐに医師から検査結果をご説明します。

「今回の内視鏡検査の結果説明」「次回の内視鏡検査をいつ受けたらよいか」「今後の生活で気をつけた方がよいこと」などをお話します。

局所麻酔を行っておりますので、検査後1時間は飲水・食事ができませんのでご注意ください

検査直後の食事は刺激物や脂質の摂取は控えましょう。

組織の採取を行った場合は、当日は消化にやさしい食事を摂取し飲酒や刺激物の摂取は控えるようにお願いします。

 

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