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【あなたの心臓は「リラックス」できていますか?隠れ心不全について解説】

 

「階段で息が切れるのは年齢のせい」と思っていませんか?

実は、心臓が血液を送り出す力 (収縮能) は正常でも、心臓の壁が厚くなってしまっていて、心臓が十分に広がって血液を取り込む力 (拡張能) が低下しているケースが多々あります

いわば、心臓が「リラックスできていない」状態です ​

これは高血圧などの生活習慣病を背景とした、「隠れ心不全」のサインかもしれません ​

 

✅ 階段を上がった時の、いつもと違う息切れ

✅ 胸が締め付けられるような違和感

✅ ふとしたときに心臓がドキドキとする動悸

✅​ スマートウォッチが知らせる不整脈の通知 ​

これらは心臓からの「SOS」かもしれません

 

当院では、心電図検査や心エコーを駆使し、心臓の動きの「癖」や「硬さ」を詳細に解析します

気になる症状がある方はもちろん、症状はないけれど高血圧などの生活習慣病を治療中の方で心臓の検査を受けたことがない方は、「心臓の健康診断」を受けてみるつもりでぜひ一度お気軽に受診してください

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※健康診断の結果がある方は、結果をお持ちいただくと参考になりますので、ぜひご持参ください。

※Our apologies but we are unable to offer you any assistance in English. If you want to get a medical examination in English, please go to another hospital.

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この記事の執筆者 本通水田内科クリニック院長 水田 隆誠
● 広島大学医学部医学科卒
● 難病指定医 (循環器内科)
● 北海道/道東 内科専門研修修了
● 日本専門医機構認定 内科専門医
● 身体障害者福祉法指定医 (心臓機能障害)

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