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【その「年齢のせい」に、心臓の悲鳴が隠れていませんか?】

 

「最近、なんだか疲れやすくなった」
「駅の階段を上がると、以前より息が切れる」
「ふとしたときに心臓がドキドキと感じるようになった」

​50代を過ぎて感じるこうした体の変化を、多くの方が「体力の衰え」や「年のせい」という言葉で片付けてしまいます

しかし、その陰で、一生懸命に動き続けてきたあなたの「心臓」が、静かに悲鳴を上げているかもしれません

専門医の目から見ると、それは単なる老化ではなく、心臓の動きが弱り心臓が送り出す血液の量が減り始めているサインや、高血圧などの影響で心臓の壁が厚くなり、柔軟性を失っている (心肥大) 兆候であるケースが多々あります

 

​特に、以下のような症状に心当たりはありませんか?

✅ ​以前は一気に上がれた階段で、途中で足を止めたくなる

✅ ​夜、横になると咳が出たり、少し息苦しさを感じたりする

​✅ 夕方になると、以前よりも足のむくみがひどくなった

✅ ​激しい運動をしていないのに、不意に動悸や胸の違和感を感じる

​✅ 睡眠時間は足りているはずなのに、日中の倦怠感が取れない

​これらは決して「年齢のせい」の一言で済ませて良いものではありません

 

​当院では、心エコー (超音波) 検査を用いて、あなたの心臓の「動きの質」をリアルタイムで可視化します
心筋の厚み、弁の動き、そして血液を送り出す力だけでなく「リラックスして血液を取り込む力」まで、院長が自ら詳細に解析します

​心臓は、あなたの人生という航海を支える「エンジン」です
原因が分かれば、適切なメンテナンスを施し、その寿命を延ばすことができます

​「年のせいかな?」と納得してしまう前に、一度プロの視点でエンジンの状態を確認してみませんか

20年後、30年後も今と同じ歩幅で軽やかに歩き続けるために。今のうちに、あなたの心臓の「本当の声」に耳を傾けてあげましょう

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※健康診断の結果がある方は、結果をお持ちいただくと参考になりますので、ぜひご持参ください。

※Our apologies but we are unable to offer you any assistance in English. If you want to get a medical examination in English, please go to another hospital.

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この記事の執筆者 本通水田内科クリニック院長 水田 隆誠
● 広島大学医学部医学科卒
● 難病指定医 (循環器内科)
● 北海道/道東 内科専門研修修了
● 日本専門医機構認定 内科専門医
● 身体障害者福祉法指定医 (心臓機能障害)

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